今週は、2022年8月に公開された「Blue Islands 2」をプレイしてみます。前回の「Blue Islands」の続きです。
※iPhone+Sarafiではリンク先がNot Foundになります。Android向けにはアプリがいくつかあるようなので探してみてください。
ゲームを開始する前の画面に書かれている言葉は、前回のラストで表示されたものと同じですね。門の鍵を開け、ボートを借りて灯台まで行かなければなりません。
以下ネタバレがあります。
今週は、2022年8月に公開された「Blue Islands 2」をプレイしてみます。前回の「Blue Islands」の続きです。
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ゲームを開始する前の画面に書かれている言葉は、前回のラストで表示されたものと同じですね。門の鍵を開け、ボートを借りて灯台まで行かなければなりません。
以下ネタバレがあります。
今週は、2022年8月に公開された「Blue Islands」をプレイしてみます。
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今回の部屋はリゾート地のホテルの部屋のようですが、部屋を出た後もストーリーが続いており、全部で4回の続き物になっています。今までも「2」とか「3」が付いているものはありましたが、モチーフや部屋のレイアウトが共通しているだけで、ゲームとしては1回で完結していました。続き物になっているというのは初めてだと思います。こういうシリーズで、もっと遊んでみたかったな……。
以下ネタバレがあります。
今週は、2021年11月に公開された「Blue Sunset remake」をプレイしてみます。
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今回の作品はタイトルどおりリメイクで、オリジナル作品は2012年にTomaTeaサイトで公開された「Blue Sunset」です。もう削除されてプレイできないので、最後の方に攻略動画のみご紹介します。
以下ネタバレがあります。
今週は、2021年10月に公開された「Summer Boutique」をプレイしてみます。
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今回の舞台はブティック。夏らしくサンダルやTシャツが並んでいます。色使いも原色が多く元気が出るようなカラーです。
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今週は、2021年10月に公開された「Summer Barbeque」をプレイしてみます。
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バーベキューをしたことはあまりありませんが(かなり以前に夏の合宿でやったことがあるくらい)、屋外でしかも火を使うので、本格的な猛暑が到来する前の初夏か秋頃が良いかもしれませんね。
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今週は、2020年8月に公開された「Summer Noon」をプレイしてみます。
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このゲームが公開されたのは、4月から5月にかけて取り上げた「Black and White」と「Colors and Toys」の間でしたが、季節が合わないので後回しにしていました。まだ梅雨はあけていませんが(というか東北地方はまだ梅雨入りさえしていませんが)気温も上がってきたことですし、そろそろ良いでしょう。
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今週は、2020年10月に公開された「Cat Room」をプレイしてみます。
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今週は、2020年10月に公開された「Night at Home」をプレイしてみます。
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今週は、2020年9月に公開された「Happy Hour」をプレイしてみます。
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本作は2017年に公開された「Cocktail Bar」シリーズが基になっているようです。リメイクというほど似てはいませんが、同じようなパズルや小道具が使われています。
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今週は、2020年9月に公開された「Let's make Breakfast!」をプレイしてみます。
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これは2017年の1月に公開された「Cooking Classes 1」が基になっています。ゲーム全体の流れや重要なパズルがいくつか共通しているのでリメイクと言ってよいくらいだと思いますが、相違点も多いので微妙かも。
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今週は、2020年8月に公開された「Hotel Solitude - new edition」をプレイしてみます。
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「New edition」ということで、これは2017年4月に公開された「Amajeto Hotel Solitude」のリメイクになっています。旧作はFlash時代の作品なのでもう削除済み。攻略動画は残っているので、記事の最後の方でご紹介します。Amajetoさんのホテルシリーズ、他にも何種類かありましたよね、お茶がテーマのとか、最後のスワップパズルがやたら難しいのとか。もう一度遊んでみたい……。
そして今回は、本棚にある本のタイトルがもう1冊判明。翻訳版で読んだことのある本でした。
以下ネタバレがあります。
今週は、2020年8月に公開された「Colors and Toys」をプレイしてみます。
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今回は子ども部屋っぽいですが、ポップな色遣いが可愛いですね。TVではなくノートPCが置いてあるところもポイント。そして本棚には今回も「The 7th Sense」があります。
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今週は、2020年7月に公開された「Black and White」をプレイしてみます。
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今回は白と黒でまとめられたモダンな感じのインテリア。花瓶や額の色が良い感じの差し色になっていますね。TomaTeaさんのゲームをご存じの方は、浴室に見覚えがあるかもしれません。
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前回(浮世絵)に続いて、春の花がテーマのマキシマムカードです。
「おもてなしの花」シリーズの後継のような形で始まった「花の彩り」シリーズも、もう第6集です。こちらも20集まで続くのでしょうか。花モチーフは定番ですし、落ち着いたデザインでビジネス用途にも使いやすいです。特殊切手では貴重な「額面85円」の切手もあるので、その意味でも便利なシリーズですよね。
定番シリーズで、佇まいが普通切手に近いせいか、マキシマムカードはあまり作らないのですが、今年は春のグリーティングをスルーしたので(合わせるポスカがなかった)、その代わりのような感じで作成しました。
左上は柴田是伸の木蓮です。左下はシクラメンなので厳密にはモチーフ違いですが、まぁ形が似ているのでいいか!と思って作りました。右下のピーターラビットのポスカは郵便局で販売されています。可愛いですよね~。中のスペースは本来メッセージを書くところだと思うのですが、切手と消印のスペースにちょうど良い大きさです。
他の3枚は以下のお店からネット通販しました。
今週は、2020年7月に公開された「Almost Empty Room 2」をプレイしてみます。
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名前に「2」が付いているので当然「1」があるわけですが、これは2019年の8月に公開された「Almost Empty Room」(Flash作品なので現在は削除)の続編……というか共通のグラフィックを使用しています。ただ今回は家具もあるし、それほどEmptyではないですね。
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今週は、2020年7月に公開された「Golden Brown」をプレイしてみます。
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今回は金色の使い方が素敵なインテリアです。ブラウンと組み合わせているせいか、ゴージャス感がありながら、派手すぎない落ち着いた感じになっていますね。先週ご紹介した本が今回も置いてありました。浴室の配置には少々疑問なところも。
以下ネタバレがあります。
最近はマキシマムカードをなかなか作成できていませんでしたが、3月の「切手趣味への招待」では、久しぶりに初日印で作成したのでご紹介します。
実は、このシリーズで初日印を頂いたのは初めてです。今までもミュシャとかフェルメールとか、興味を惹かれる切手は出ていたのですが、やはり額面500円を記念押印に使うのはちょっと……心理的に抵抗感がありました。
郵便局窓口へ行けば、他の切手に押してもらうこともできるのですが、ちょっと忙しかったりして結局行けずじまいでした。発行枚数もすごく少なくて、当日は買えないことも多いとか。
※初日押印は、郵頼だと「その時に発行される切手」でしか申し込めないのですが、窓口での押印は、手持ちの古い切手でも85円以上なら押してもらえます。
しかし今回の切手は(個人的に優先度の高い)浮世絵で、しかも発行される3種のうち1種は2022年の「切手趣味週間」で発行されたものと同じ、北斎の「東海道品川御殿山ノ不二」ではありませんか!だったらそれを使えば良いじゃーん、ということで仙台中央郵便局へ行って来ました。
今回の切手は小金井、御殿場、京都の桜を描いた北斎と広重の浮世絵。ハト印のデザインが「御殿山ノ不二」と広重の「江戸近郊八景之内 小金井橋夕照」だったので、同じデザインのものを1枚ずつ、いただきものとコンビニ印刷(著作権フリーの画像)で用意しましたが、もう1枚ずつ市販の別作品でも作ることにしました。
北斎の印はデザインがマニアックですね。こういう印はたいてい作品の一部をクローズアップしたデザインになっていて、広重の富士山はわかりやすいのですが、北斎のおじさんたちは「どこだ?」としばらく探してようやく左下の隅の方で発見。個人的には右側で扇子を持って踊っているおじさんたちも良いと思います。
それにしても、この「切手趣味への招待」はコンセプトがいまいちピンとこないシリーズです。
最初は2022年度と23年度にフランスのお城や市街をモチーフにした切手が単発で発行され、24年からはシリーズ化されました。美術作品や建築などをモチーフにして特殊印刷技術を用いており、それ自体が芸術作品ともいえる美しい切手に仕上がっているらしい(実物を見たことはない)のですが、発行枚数が少ないうえに額面が500円で、コレクション以外の使い道が思いつきません。
いったい誰をどこへ「招待」しているんですか?コレクションだけが「切手趣味」ですか?
……と思っていましたが、いま確認のために切手の画像をよく見てみると「Invitation to Stamp Collecting Series」とシートに書いてありました。ということなら日本語の方も「切手収集への招待」とするべきでは?切手趣味は収集だけではないでしょう。
切手は好きですが「収集」には興味がないので、8月の「第4集」も多分スルーすると思います。
今週は、2020年6月に公開された「Violet Room」をプレイしてみます。
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紫でまとめられたインテリア。壁にかけられたパネルは個人的にあまり好みではありませんが、壁紙の色はきれいですね。
今回は部屋に置かれている本についても発見がありました。多分この本だろうというのが見つかったので、最後の方に書いておきました。
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今週は、2020年6月に公開された「Beige and Grey」をプレイしてみます。
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ベージュとグレーでまとめられたシックで落ち着いたインテリア。TVの真下に長ソファがあるという配置だとカウチポテトはできませんね。
パズルはどれも簡単で、あまりひねったものはないと思います。4文字や数字4桁で少し迷うかもしれませんが、それほど難易度は高くないでしょう。人形を使ったヒントの出し方が面白かったです。
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今週は、2020年6月に公開された「Welcome Room」をプレイしてみます。
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Amajetoさんのゲームでは赤・青・黄・緑という原色を使うことが多いのですが、今回はパステルカラー。色はきれいで良いのですが、ちょっと判別のしづらい所がありました。さらに今回はいつもの「ワンルーム」ではなく部屋がひとつ増えています!そのせいか家具配置にも余裕がありますね。
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今週は、2020年6月に公開された「Room with Boxes 4」をプレイしてみます。
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タイトルは「Room with Boxes 4」なのですが、では1から3はどうなったかというと、Flash時代の作品なので現在は削除されています。
今回いちばん苦戦したのは最後の回転パズルでした!色調が暗くて絵柄が見えにくいんですよね。
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上の写真は三菱一号館美術館ですが、ここは訪問していません。静嘉堂へ行く途中に通ったのですが、雪景色が美しかったので撮りました。ここだけ日本じゃないみたいですね。
今週は、2020年5月末に公開された「Colorful Lights」をプレイしてみます。
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今回、個人的にいちばんの難所は左右のボタンをクリックするパズルでした。ヒントの場所、ちゃんと見えているのに「そこがヒントだ」と最後まで気づくことができなかったんですね……。一度探した場所も、手を抜かずに調べないと脱出はできないのだと思いました。
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3月8日は国際女性デーということで、地平社から1月に出版された『Colabo攻撃 暴走するネット社会とミソジニー』を読みました。
Colaboはさまざまな困難を抱える若年女性を支援する団体で、東京都を拠点としていますが被災地支援など全国的な活動も行っています。数年前には「会計不正がある」などのデマを流されて激しい攻撃に遭い、その一部は今も続いています。本書ではその攻撃が誰によってどのように始まったか、などの経緯が記されています。
著者名として6人の名前がありますが、大半のパートはColabo代表である仁藤氏が書いています。仁藤氏が単独で書いたのがI章とIII章で、これだけで全体の3分の2くらいになります。個人的にはIII章がたいへん興味深く、また衝撃でもありました。
今週は、2020年4月末に公開された「Spring Flowers」をプレイしてみます。
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今回のゲームは割とすんなりクリアできました。ヒントもわかりやすいです。脱出ゲーム上級者の方は「物足りない」と感じるかもしれませんが、私にはこれくらいがちょうど良い感じです。
以下ネタバレがあります。
今週は2020年4月に公開された「April Afternoon」をプレイしてみます。4月はまだ先ですが、立春を過ぎて春ももう間近なので、この際フライングで良いでしょう。
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今回は、私には少し難易度が高めの所がありました。というか、ヒントの出し方としてちょっと納得しがたい点と言うべきでしょうか。Amajetoさんのゲームはいつもヒントが論理的で、わかった瞬間「頭の中で電球が点く」感じがあって好きなのですが、今回はちょっと「うーん?」な感じ。
以下ネタバレがあります。
今週は2020年4月に公開された「Spring 2020」をプレイしてみます。季節に合わせて更新してきたので順番が前後していますが、Flashから現行システムに移行して最初に公開されたのがこのゲームです。Flashの終了まで1年を切り、Amajetoさんのゲームはどうなってしまうのだろう?と少し不安だったので安心しました。当時はコロナ禍の初期でもあったので、いつもと同じゲームで遊べるのが嬉しかったですね。
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ゲーム開始前の「表紙」がなぜか「Home Sweet Home」になっていますが、ゲームのタイトルは「Spring 2020」で間違いないと思います。このゲームのひとつ前、3月の下旬に公開されたゲームが「Home Sweet Home」だったので(Flash版なので現在は削除)、そのワーキングタイトルが残っていたのかもしれません。でも部屋に入ってみると壁面に「Home Sweet Home」と書いてあるので、なんだか謎です。
今まで紹介してきたゲームでは、画面の移動は扉を開けたりして「別の部屋へ行く」というものでしたが、今回からしばらく「一部屋をぐるっと一周する」という形式になります。というか、本来この形式の方が主流だったんですよね。個人的には、こういう「ワンルーム」形式の方が好きです。
以下ネタバレがあります。
今週は、2022年2月に公開された「Evening with Friends」をプレイしてみます。
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今回は1階(キッチン)と2階(居間)のシンプルな構成。いつもなら8枚パネルを集めて最後に回転パズルとなる所ですが、今回パネルは4枚のみで、回転パズルも中盤に行います。パネル以外にも集めるものがあり、これが重要な役割を担っています。
部屋から脱出するーーというより、部屋の鍵を開けて友達をお迎えするような雰囲気です。途中、アイテムの使い方で迷う場面があるかも。私には少し難易度高めでした。
以下ネタバレがあります。
今週は、2022年2月に公開された「Winter Evening」をプレイしてみます。
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今回は2画面のみのシンプルな構成です。また、このゲームから仕様が変更されて入力が簡単になりました。Amajetoサイトのメイン画面でこのゲームから上に表示されているゲームはすべて、新しい方式で入力できます。
2画面のみのシンプルな構成で、パズルも特にひねったものはなかったと思いますが、色の表現がちょっと……「え、この色がこれ?」と驚くところがありました。色の感覚は文化による違いもあるように思います。
以下ネタバレがあります。
今週は、2022年1月に公開された「Sweet Winter」をプレイしてみます。
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今回は1階、2階、庭の3画面というシンプルな構成で、パズルも特に難しいものはなかったと思います。4つの図形を選ぶ問題が2つあるので、どっちがどっち?と少々紛らわしいくらいでしょうか。あとはキャンディを見逃さないように、すべて集めることですね。
以下ネタバレがあります。
Amajetoさんの脱出ゲーム、今週は2021年2月に公開された「Snowy Cottage」をプレイしてみます。
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前回はちょっと変わった構成で、それはそれで悪くなかったのですが、この形式でずっと続いていったらどうしようと正直思っていました。いつもの「部屋から脱出する」方が好きだったので……。なので今回、室内に戻って良かったです。
今回は比較的簡単だったと思いますが、4桁の数字とアルファベット4文字は少し難しいかもしれません。複数のヒントを組み合わせないといけないし、ギターのヒントは全体をズームすることができず、上下を別々に見ないといけないので。
以下ネタバレがありますのでご注意ください。
ジャーナリストの伊藤詩織氏による映画「Black Box Diaries」は、宮城県での上映は終了しましたが、上映館は全国に広がりつつあります。
この作品、映画としてはとても優れていると思いつつ、ドキュメンタリー作品の作り方の点でいろいろ議論を呼んでおり、その点についてちゃんと書かなくてはと思いつつ、なかなか書けていません。
ひとつ注意点として書いておきたいのですが、
Amajetoさんの脱出ゲーム、今回は2021年1月に公開された「Snowy Hills」をプレイしてみます。
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今回はちょっと変わった構成です。いつもは室内の画面から始まり、パズルを解いて脱出するわけですが、今回は4軒のお店を回って目的の品物をゲットして家に帰るという構成になっています。それがちょっとわかりにくくて、最初は「え、どこから始めれば?」と戸惑いました。
普段と構成が違うせいか、ここは入力するところなのか?それともヒントがある場所なのか?とプレイしていても迷うところが多かったように思います。あと、視点変更で1箇所気づきにくい所があります。
ひとつひとつのパズルを見ていくと、それほど難しいものではないし、たまにはこういうのも良いかなという気はしますが、でもやっぱり普段の「室内から脱出」する方が好きですね私は。
以下ネタバレがありますのでご注意ください。
Amajetoさんの脱出ゲーム、2026年の第1弾は2022年1月に公開された「Winter Win」です。
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クリスマスは終わったのにまだサンタ?というレイアウトですが、クリスマスと新年は「地続き」という国の方が世界では主流ですよね。12月25日までは洋風のクリスマス、その後は和風のお正月という日本式の方が特殊なのだと思います。
さて、今回部屋は2つだけでパズルも簡単な方ですね。数字でちょっと「ん?」となる程度でしょうか。屋根裏は昨年12月に取り上げた「Snowy Holidays」と似ていますが、同じ家ではないと思います。
以下ネタバレがありますのでご注意ください。
ジャーナリストの伊藤詩織氏が自らの性被害を題材に制作した映画「Black Box Diaries」について、昨年の3月に書きました。
その時は映像の許諾問題などで日本公開の見通しは立っていませんでしたが、10月に伊藤氏が許諾に関する謝罪文を公式サイトに掲載し、12月に入って品川の1館のみで上映が始まり好評を博しました。
そしてその後すぐに他地域でも上映が決定し、何と仙台でも12月26日から上映が始まりました(1月8日まで)。このスピードには正直びっくりですよ。
新年第1弾は昨年の話題になってしまいましたが(そういえば昨年1月もそうでした)、2025年に鑑賞した展覧会のベスト5を決めてみました。年内に決められなくて、お正月の間にゆっくりと考えていました。来年もそうなるかも。
今週は、2022年8月に公開された「Blue Islands 2」をプレイしてみます。前回の「Blue Islands」の続きです。 Blue Islands 2 ※iPhone+Sarafiではリンク先がNot Foundになります。Android向けに...