今週は、2021年11月に公開された「Blue Sunset remake」をプレイしてみます。
※iPhone+Sarafiではリンク先がNot Foundになります。Android向けにはアプリがいくつかあるようなので探してみてください。
今回の作品はタイトルどおりリメイクで、オリジナル作品は2012年にTomaTeaサイトで公開された「Blue Sunset」です。もう削除されてプレイできないので、最後の方に攻略動画のみご紹介します。
以下ネタバレがあります。
いつも通り、パズルを解いてアイテムをゲットできる場所には赤い数字、そのためのヒントがある場所には水色でアルファベットの印を付けました。
今回は、画面がひとつだけなのでシンプルですね。Dをクリックしてズームすると、背表紙の青いノートがありますが、ここにヒントが複数あります。
1. クリックしてズームすると、透明なドームの置物が2つ表示されます。ここでボタンをクリックしてパズルを解くのですが、クリック位置に注意。ボタン部分をクリックしても反応がありません。透明のドーム部分をクリックしてください。ヒントは左右ボタンがB、上下ボタンがCで、魚の頭の向きに合わせてクリックします。左右は「右 左 右 右 左」、上下は「上 下 上 上 下 上」です。ここで真珠を2つゲット。この真珠を2の魚に使います。
2. 魚の置物がありますが、1でゲットした真珠2つをここに使います。ヒントはDにあるノート。最初のページにある魚の絵がヒントになっているんですね。ここで出てくるカギは4の扉に使います。
3. 数字4桁問題。ヒントはDのノートです。ページ番号を順番に見た「2 4 5 7」がそのまま答です。ここは考えすぎてはダメなところ。オレンジ色のパネルとともに、アンモナイトのパネルが出てきます。
4. ここはパズルではなく2でゲットしたカギで開きます。
同じ棚の9は最後に開けます。
5. 4文字アルファベット。ヒントはBとCです。魚の絵をクリックして裏返すと、4色の棒が表示されますね。同じ色の棒を重ね合わせると「F I S H」の文字になります。黄色は両方とも縦棒が1本ですが、同じ位置で重ねると「I」になるということだと思います。
6. 4本の棒の高さを変える問題。Dのノートの「5」のページを見ると、「水色 オレンジ 黄 白」の丸が描かれています。Aを見ると水色の星がありますね。あとの3つは画面がせまいのでマーキングしていませんが、棚の上やCの下あたりにあります。この高さをノートの色の順に並べて左から「4 3 2 1」段に合わせると正解です。
以上でオレンジ色のパネルが8枚そろいます。今回は部屋の中にも何枚か置いてあるので、足りなければ探してみてください。額の裏にもありますよ。
8枚のパネルを7にセットして回転パズルを完成させます。今回は難しくないと思いますが、完成図を下の図に示しました。完成すると、いつものカギではなくゼンマイが出てきました。
3に入っていたアンモナイトのパネルを8にセットします。まず上の方をクリックしてパネルをセットし、次に下の方をクリックするとゼンマイ用の穴が表示されます。ここにゼンマイを入れるとパネルが回転して方角を示します。アンモナイトのいちばん外側の位置を見ると、上から順に「上 右 左 左 右 下」になっていますね。9のパズルをこの順番でクリックすると、扉が開いてカギが出てきます。
今回のパズルはリメイクで、オリジナルのパズルはもう削除されていますが、攻略動画はまだ見られるので貼っておきます。オリジナルは部屋をぐるっと一周する「ワンルーム」タイプなので、やはりスペース的に余裕がありますね。パズルは少し違うところもありますが、基本的に同じ発想で解けるものでした。TomaTeaさんのゲームとしては簡単な部類だったように思います。


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