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2024年2月26日月曜日

時間管理・タスク管理のお勧め本

前回は現在使っている手帳をご紹介しました。今までに比べて手作り部分が多くなっているのですが、今回はその考え方の基になった本をいくつかご紹介しようと思います。

まず前回、バレットジャーナルの手法を一部取り入れていると書いたのでバレットジャーナルについて。まずはやはりご本家ですよね。


  ■ バレットジャーナル 人生を変えるノート術 (Amazon)

今年からAmazonのリンクでは書影を付けられなくなったので、楽天ブックスのリンクを追加しました。Amazonはテキストリンクのみ載せています。

考案者キャロルさんの著作だけあって、単にハウツーを並べただけではなく、ノート術を徐々に形成していった経緯も詳しく書かれていて読みごたえがありました。ただしキャロルさんの人生観みたいな記述(マインドフルネスとか)にかなりのページ数が費やされていて、ここは要不要の評価が分かれるところかなと思います。私はどちらかというと不要派なのですが、「なぜこういう形式にするのか」という根っこの部分がわかりやすくなるという点では、あった方が良いのかもしれません。

2024年2月17日土曜日

2024年版・現在使っている手帳

久しぶりに、現在使っている手帳をご紹介しようと思います。前回は2022年で、この年は「ほぼ日カズン」を使ったのですが、やはりA5サイズの綴じ手帳で1日1ページというのはかさばるし、机上に必要なスペースが大きすぎる気がします。

というわけで、今年はこれです。

以前も使ったことのあるコクヨのキャンパスダイアリーです。サイズはカズンと同じA5ですが、折り返せるので必要なスペースは半分。ショップにある商品画像はこちら。

上の写真と比べてリングの大きさが微妙に違うのがおわかりでしょうか……。

2021年12月25日土曜日

2022年に使う私の手帳

来年の手帳について書こうと思っているうちに年末になってしまいました。そろそろ手帳の「引き継ぎ」をされている方もおられると思います。

私は来年、久しぶりに「ほぼ日手帳カズン」を使うことにしました。前回使ったのは「お言葉」が別冊になっていた時期ですから、かなり前です。今回のカバーは前にも書きましたが、ソール・ライターです。売り切れが予想されたので早めに入手しておきましたが案の定、ほぼ日のサイトでは少し前まで「売り切れ・再販予定なし」になっていました。現在は「2月1日再販予定」になっていますが、2月ということは、4月始まり版ですよね?(それって「再販」?)


でも買っておいてなんですが、ちゃんと使えるかなというのはちょっと不安……。

久しぶりにカズンを使うことにしたのは、ほぼ日サイトにある「このように使っています」という記事を読んだことがきっかけなのです。

 ■ あのひとの「ほぼ日手帳」006(「昔のページですよ」という警告ダイアログが出るので「このまま、以前のほぼ日手帳のページを見る」をクリックして進んでください)

タイトル部分にも書かれている「辞書のような『研究手帳』のカズン」を見て「これは!」と思ったんですよ。「ほぼ日」といえば、さまざまな紙モノを貼り込んでものすごく分厚くしている写真がInstagramなどでもお馴染みですが、紙モノ好きにはけっこう、ぐっとくる光景ではないでしょうか。よし、私も来年から仕事の資料と進捗管理はカズン1冊にまとめよう!それまでは同サイズのノートで試行錯誤しながら具体的な使い方を決めるのだ!

……と、思ったのは良いのですが、試行錯誤するうちに迷いが(あるある)

実を言いますと、その後 Notion というオンラインのツールを使い始めてしまい、資料は極力デジタル化してこちらにまとめておこうということになりました。

 ■ Notion

え、じゃあカズンはどうするの?というのが「イマココ」の状況なのですが……。

いまのところ、カズンではウィークリーをスケジュール管理、デイリーをジャーナリングとプロジェクト管理に使い、マンスリーをデイリーページの目次にしようかなと考えています。「プロジェクト」って、言葉はカッコいいですが、そんな大げさなことではないですよ。例えば、前回の記事に書いた「北斎の風景印の正体を調べる」というのも、現在進行中のプロジェクトだし、「タイガー立石の展覧会を見に行く」というのもプロジェクトなんです。

時間管理とタスク管理についても、そのうち参考書などをまとめてご紹介したいなと考えています。これも「プロジェクト」のひとつ――というか、「プロジェクト」という言葉をこういう用途に使うこと自体、GTD (Getting Things Done) という方法論に基づくものです。詳しくは以下の書籍をご覧ください。


『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』


2021年9月26日日曜日

2022年版手帳会議!

 少し気が早いかもしれませんが、来年の手帳をどうしよう?と悩む季節になってきました。「ほぼ日手帳」の来年版予告が8月に始まるので、例年それが合図のようになっています。新作発表イベント、昨年からはコロナ禍でオンライン中心になりましたが、やはりこの時期には気分が高揚しますね。


実は来年は、久しぶりに「ほぼ日」を使ってみたいなと思っています。NYの写真家ソール・ライターの作品を使ったカバーがあって、これがすごく印象的なのですよね……。ソール・ライター、実を言うと展覧会に行ったことはありません。美術館に「鑑賞しに行く」作品ではなく「身近に置いておきたい」存在であるというか。

現在「手帳」として主に使っているのは、ほぼ定番になった能率手帳ゴールド。これは予定を書き込むだけでなく、1年間の記録として永久保存することに決めています。

(紛らわしいですが、品番3121が標準、3111が小型版です)

持ち歩きと保存のため、場所を取らないサイズのものを使っていますが、日々の細かいタスク管理やメモ書きにはスペースが足りないので、「たくさん書き込む用」としてコクヨのキャンパスダイアリーを併用。ただしリング部分は廃棄してリヒトラブのツイストノートに入れ替えてしまいました。リングを開閉して紙を入れ替えられるので便利です。

(写真は2022年版)

ただ9か月使った感想として、マンスリー部分は要らなかったかなと思っています。外出などの予定管理はGoogleカレンダーを使うことが多いので。最近は、長期予定をGoogleカレンダー、週間予定を能率手帳、その日のタスクとメモ書きをノートで管理する方法に落ち着いています。なので、来年からは普通のノートにする予定。

予定管理と情報管理の方法もちゃんとまとめておきたいなと思っていますが……来年に向けた手帳会議、まだまだ続きます!(`・ω・´)


Amajeto Game: Hotel Autumn

今週は2020年9月に公開された「Amajeto Hotel: Autumn」をプレイしてみます。 Hotel Autumn ※iPhone+Sarafiではリンク先がNot Foundになります。Android向けにはアプリがいくつかあるようなので探してみてください...