本業が忙しくて間があいてしまいましたが、「マキシマムカード」の定義について、続きを書いていこうと思います。今回は、海外での定義について。
2023年10月13日金曜日
2023年9月2日土曜日
「マキシマムカード」の定義とは:その1
前回、夏をテーマにしたマキシマムカードをいくつかご紹介しました。マキシマムカードの作成が趣味でーす、とか言っておきながら何ですが、実は定義を厳密に把握していないということが最近わかってきたので、今回はその定義について少し考えてみたいと思います。
2023年7月23日日曜日
夏マキシ
ポスクロ用に夏柄のマキシマムカードも作りました。
まずは、5月に発売された「自然の風景」シリーズから。このシリーズは今回で3回目ですが、毎年違う季節をテーマにしているので発売時期がばらばら。2月に昨年度の春景色が出たばかりなので「あれ、また?」と思ってしまいました。季節のグリーティング切手が春夏秋冬それぞれにあるので、こちらは別に季節を統一しなくて良くない?
でもヒマワリ切手とハト印が可愛かったのでマキシマムカードを作ってきました。
2023年7月16日日曜日
2023年7月11日火曜日
東京20区という選挙区
びっくりしました。先週7月6日発売の、いわゆる「文春砲」
開いてみると、こんなですよ。
岸田内閣の官房副長官・木原誠二氏については、今までも愛人や隠し子をめぐるスキャンダルが報じられてきて、その時はまぁ、プライベートなことだしな……と遠巻きに見ていました。しかし夫人が殺人事件の重要参考人となると、ただごとではありません。TwitterのTLが「ざわついている」感じにつられて買ってきてしまいました。
でも記事を読んでみると、事件が起きたのは2006年のこと。ご結婚前の話なので、木原さんは直接関係ないですね。警察に圧力をかけたようにも読み取れません。夫人のご家族が警察官だったとういことで、むしろ警察のお仲間擁護(米国ドラマでよくいう「Blue Wall」)が問題ではないのかと思いました。
【追記:上記の記述は7月13日号の第1弾に関するものです。続報はあまりチェックしていません】
それはそれとして、木原氏の選挙区は東京20区で、昨年まで私が住んでいた東大和市もここに入っています。全国ニュースで取り上げられることはあまりなかったと思いますが、でもけっこう面白い選挙区だった(過去形)んですよ。
この選挙区で投票することはもうないでしょうから、今回の件をきっかけに記憶をたどってみることにしました。以降、事件についての記載はありませんので、ご了承くださいね。
2023年7月1日土曜日
2023年切手趣味週間の切手でマキシマムカードを作成
お久しぶりです。気がついたら一度も更新しないまま6月が終わっていました。なーぜーだー!
というわけで今更感がありますが、4月に作成した切手趣味週間のマキシマムカードをご紹介。今年の切手は《婦女遊楽図屏風(松浦屏風)》と《舞踊図屏風》から。昨年に続いて「過去の切手趣味週間に採用した」作品の再利用となっています。これは何かの記念とかじゃなく、復活シリーズとして続いていきそうですね。来年は何だろう。
でも、ということは2020年までの琳派シリーズはもう終了ということでしょうか。光琳が2回登場したり、海外に収蔵されている其一の屏風があったりする一方で抱一がいないという、少々不満の残るシリーズでした。
さて、今年の切手趣味週間でもマキシマムカードを作成しました。切手の図柄、見たことがあるなぁと思ったら、両方とも4年前にサントリー美術館で展示されていましたね。
2023年5月27日土曜日
スープストックトーキョーについてもう少し:その3
スープストックトーキョー(以下「SST」)に関するあれこれ。今回が最後です。SSTの公式サイトは少々不親切ではないか? ということについて。
SSTは好きなお店ですが、実は過去に一度「見捨てられた!」と思ったことがあります。離乳食騒動ではなく、スタンプカードが終了してアプリに切り替わった時。その頃使っていたのが年代物のスマホで、OSが古すぎてアプリが入らなかったのです。さっさと機種変しろよって話なんですが、その後コロナ禍が始まり、ようやく機種変したと思ったら引っ越しで忙しくなったりということもあって足が遠のいていました。で、昨年ようやくアプリを入れたので、エスパル仙台の地下にあるお店に行って来ました。
Amajeto Game: Blue Islands 3
今週は、2022年8月に公開された「Blue Islands 3」をプレイしてみます。前回の「Blue Islands 2」の続きです。 Blue Islands 3 ※iPhone+Sarafiではリンク先がNot Foundになります。Android向...
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前回、山岸凉子の『日出処の天子』について書きましたが、これについてもやはり触れておくべきかな。 池田理代子『聖徳太子』 聖徳太子を扱ったもうひとつの少女漫画。作者は『ベルサイユのばら』『オルフェウスの窓』などで有名な池田理代子氏です。 この作品、出版は1992年だったのですね。...
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アンネ・フランクの話がまだ続きます。今回はエルンスト・シュナーベルによる Anne Frank: Spur eines Kindes の訳書2冊とその内容について。 訳書2冊と書きましたが、厳密には少なくとも4種類発行されています(私が確認したものだけなので、他にもあるかも)...
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Amajetoさんの脱出ゲーム、今週は2021年2月に公開された「Snowy Cottage」をプレイしてみます。 Snowy Cottage ※リンク先はスマホに対応していないようです。Androidユーザーの方はアプリを探してみてください。 前回はちょっと変わった構成で、...





