2024年4月8日月曜日

『変な家』『変な絵』

アンネ・フランク問題の続きを書こうと思っていましたが、ちょうど映画が公開中なので(観てないけど)気分を変えてこちらの感想を書いておこうと思います。映画は何か怖いらしいです。


変な家 [ 雨穴 ](楽天ブックス)
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変な絵 [ 雨穴 ](楽天ブックス)
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『変な家』の方は、だいぶ前に読みました。読了が2022年12月なのでもう1年半近く前になるのか~。たしか映画化が決まって話題になった頃で、シリーズ第2弾の『変な絵』と一緒に、書店で平積みになっていました。

「間取りミステリ」という斬新なアイデアに興味があり『変な家』の方をまず読んでみたわけですが……。この後ちょっとネタバレがあるかもしれません。あまり具体的なことは書かないつもりですが、何も知りたくないという方はご注意ください。

2024年4月1日月曜日

『犠牲者意識ナショナリズム』

背景画像をパレスチナカラーのスイカに変更しました。ウクライナカラーの小麦畑と交替で使おうと思います。

さて今回は、昨年読んだ中で、最も印象深かった本です。質量ともにボリュームがありすぎて、ひととおり読むだけでヘトヘトになりました。


『犠牲者意識ナショナリズム 国境を超える「記憶」の戦争』林 志弦(楽天)
『犠牲者意識ナショナリズム 国境を超える「記憶」の戦争』林 志弦(Amazon)

タイトルから何となく「日本人は戦争の被害ばかりを主張して加害に向き合っておらん!」と叱られる本なのかなと思っていました。しかし読んでみると、韓国とポーランドに辛辣。え、そこまで言っちゃって良いんですか……と不安になるほどの記述も。

2024年3月17日日曜日

郵頼の料金を節約したい

郵便料金の値上げを前に、85円未満の切手で風景印をもらっておこうと、せっせと郵頼しております。

郵頼でマキシマムカードを作成する場合は外側に「長3」、返信用封筒に「洋2」(ハガキサイズ)あるいは「長6」を使うのが一般的かと思います。「長6」は「長3」より少し小さいので返信用封筒としてよく使われるようです。この組み合わせなら定形郵便として送れますね。

通常のハガキを使うのであればこの組み合わせで良いのですが、大型変形フォルムカードの場合は定形外になって料金も上がるし、カードの大きさに合った封筒を用意したり(これが意外に見つからない)、変形カードが折れないように厚紙を入れたりといった準備にけっこう手間がかかります。

Hirosaki Castle

2024年3月10日日曜日

2024年の大きな石(郵活)

今年の「大きな石」(優先して時間を使いたいこと)として構想していることがいくつかあるのですが、昨年末に飛び込んできたニュースでいったん後回しになっていました。現在の優先度としてかなり高いのはこれです。

まだ決定ではありませんが、この通りに値上げされるとしたら、今年の秋から封書は110円、そして葉書は85円になります。この85円が問題なのです。現行の封書料金84円よりも1円高い。この、この1円が憎い!

2024年3月4日月曜日

読んでから見るか、見てから読むか

……というキャッチコピーをご存じの方は同世代(またはそれ以上)ですね。昭和の時代に流行った角川映画の宣伝文句です。

小説や漫画を原作にして映像作品が作成されることはよくありますが、原作を先に読みますか?それとも(映画などの)映像を先に見ますか?

私はどちらかというと「読んでから見る」派です。「ハンガー・ゲーム」シリーズや「ソロモンの偽証」なども先に原作を読んでから映画を見ました。その方が作品世界の設定がわかっていて物語に入り込みやすい気がします。

もちろん毎回読むわけではなくて……「ロード・オブ・ザ・リング」は、映画は見たものの原作をまだ(最後まで)読めてません。「ホビット」の方は(ずいぶん昔に)読んだのですけど。

最近、漫画「セクシー田中さん」のドラマ化をめぐるトラブルがあり、原作者の芦原妃名子さんが亡くなったというニュースを聞いて、原作付き映像作品についてちょっと考えてしまいました。

といっても私はこの作品、ドラマも原作もまったく知らないので作品についての言及はありません。以降は私の好きな海外ドラマ(主に英米)についての話になります。

2024年2月26日月曜日

時間管理・タスク管理のお勧め本

前回は現在使っている手帳をご紹介しました。今までに比べて手作り部分が多くなっているのですが、今回はその考え方の基になった本をいくつかご紹介しようと思います。

まず前回、バレットジャーナルの手法を一部取り入れていると書いたのでバレットジャーナルについて。まずはやはりご本家ですよね。


  ■ バレットジャーナル 人生を変えるノート術 (Amazon)

今年からAmazonのリンクでは書影を付けられなくなったので、楽天ブックスのリンクを追加しました。Amazonはテキストリンクのみ載せています。

考案者キャロルさんの著作だけあって、単にハウツーを並べただけではなく、ノート術を徐々に形成していった経緯も詳しく書かれていて読みごたえがありました。ただしキャロルさんの人生観みたいな記述(マインドフルネスとか)にかなりのページ数が費やされていて、ここは要不要の評価が分かれるところかなと思います。私はどちらかというと不要派なのですが、「なぜこういう形式にするのか」という根っこの部分がわかりやすくなるという点では、あった方が良いのかもしれません。

2024年2月17日土曜日

2024年版・現在使っている手帳

久しぶりに、現在使っている手帳をご紹介しようと思います。前回は2022年で、この年は「ほぼ日カズン」を使ったのですが、やはりA5サイズの綴じ手帳で1日1ページというのはかさばるし、机上に必要なスペースが大きすぎる気がします。

というわけで、今年はこれです。

以前も使ったことのあるコクヨのキャンパスダイアリーです。サイズはカズンと同じA5ですが、折り返せるので必要なスペースは半分。ショップにある商品画像はこちら。

上の写真と比べてリングの大きさが微妙に違うのがおわかりでしょうか……。

Amajeto Game: Hello Halloween

今週は2022年10月に公開された「Hello Halloween」をプレイしてみます。 Hello Halloween ※iPhone+Sarafiではリンク先がNot Foundになります。Android向けにはアプリがいくつかあるようなので探してみてください。...