代表選挙と総裁選挙が終わりましたね。もうすぐ新しい内閣が発足し、即解散となりそうな情勢です(9月30日現在)。3年前の第1次岸田内閣もあっという間でしたが、第1次石破内閣はそれよりさらに短くなるようです(総選挙の後は第2次内閣になるので)。
さて、そういうわけで最近読んで面白かった政治の本をご紹介します。まずは23日に新代表が決まった立憲民主党の方から。
『野党第1党: 「保守2大政党」に抗した30年』尾中香尚里 (著)
出版されたのは昨年ですがようやく読めました。この1年の間にもいろいろありましたが、これからは、さらにいろいろありますね。