ちょっと時間があいてしまいましたが、このシリーズまだ続きます。今回は2020年に発行された「国宝シリーズ」の第1集(考古資料)と、2022年の世界遺産シリーズ第15集「北海道・北東北の縄文遺跡群」で作成したマキシマムカードです。
国宝は昭和の時代から切手のモチーフとしては定番で、シリーズ化されるのもこれで4度目です。第1集と第2集は「84円に建造物、63円に絵画/工芸品」という構成だったのですが、第3集で突然「東京国立博物館創立150年」となって両方とも絵画/工芸品(東博の収蔵品)で独占する形となり、次はどうなるんだ? と思っていたら第3集でもう終わってしまいました。切手にしてほしい国宝作品、まだたくさんあったのに残念です。国宝はポスカ率高いし風景印も多いんですよ!! 復活してほしいです。
で、この国宝シリーズ第1集と縄文遺跡も初日のハト印では作れず(コロナ禍や引っ越しでそれどころではなかった)後から少しずつポストカードを集めました。数年前に東博で縄文展がありましたが、その時に土偶のポストカードがあったはずなんですよね! 買っておかなかったことを後悔しました。
まず、国宝シリーズの考古資料から。